【step2 - イメージ固め】 (2ヵ月目)
収集した多くの 情報を整理 しましょう。
(計画打合になったとき、担当者に全部ぶつけるための準備です)
そして・・・・、
ピックアップしたお気に入りの実例やプランを参考に
すまいのイメージ を固めておきます。
並行して 資金計画 もスタート。 ( ⇒ 質問箱 “建築に関する「お金」のこと” もご参考に。)
● すまいづくりにかかる費用の全てを算出。 (建替えのケースでは、仮住まいの費用も必要)
● もっとも有利な住宅ローンの組み合わせを検討。
次に パートナーの選定 に取り掛かります。
まず一般的には “3つの依頼コース” からの選定になるでしょう。
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【すまいづくり3つのコース】 ( ⇒ 質問箱 “メーカー、工務店、設計事務所の特徴” も参考に。 )
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< コース>
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<特徴>
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<パートナーの探し方>
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| a.住宅メーカー (最近は大手メーカーとて安心とはいえないような・・・) |
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設計と施工を一括して行う。
担当部門が明確に別れており、
建て主との交渉窓口は営業部門が担当。
全国的に営業展開し、
モデルハウスやカタログも充実。
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主要なメーカーがモデルハウスを展示している大規模な住宅展示場に行くのが一番。
住宅雑誌などに掲載している広告記事を通じて、採用する構造・工法を手がけるメーカーのカタログを取り寄せる、など。 |
| b.工務店/ホームビルダー (見極めはとても難しい・・・) |
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設計と施工を一括して行う。
営業展開は地域限定型。
小規模な工務店クラスから、設計部門も充実しモデルハウスをもつホームビルダークラスまで様々。
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質の面での施工実績とか地元の評判、きめ細かな対応などが決め手。
新築した知人の家を見て気に入れば紹介してもらうとか、建築現場見学会や住宅雑誌の実例、モデルハウスを利用する方法もある。 |
| c.設計事務所+施工会社 (オススメ = 建て主・施工者・設計監理、三者分離が正しい形です) |
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設計は、設計事務所が行う。
施工は、設計事務所が作成した図面に基づいて、工務店などの施工会社が行う。
施工会社の工事を、設計事務所の監理でチェックするのが一般的。
設計者とは違う監理者(第三者監理)の選択しもある。
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インターネットの検索エンジン・紹介サイトを利用したり、設計事務所のホームページや住宅雑誌などを参考に、直接連絡(問い合わせ)してみる。
設計事務所の団体(東京建築士会など)等に紹介してもらう。 |
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